答え合わせをしているる時、間違えた問題に対して
2通りの生徒がいます。

① 答えだけを赤ペンで書いて終わり。

② こちらが前で解説を書いていますので、解説ごと写す生徒。

どちらが成績が上がりやすいかは明らかです。
学年が上がるほど、②の傾向は強まるのですが、学年が低いほど①が多いです。
①の生徒も悪気があるのではなく、解説は真面目に聞いて分かったつもりになって安心しているようです。
ただ、帰宅し時間が経つと忘れてしまう。
解説をメモしていないから、復習がうまくできない。
話を聞いて分かったつもりでも、確認の意味を込めて、そして自宅での復習のために
ノートには沢山メモをした方が良さそうですね。

うちは少人数指導だから、そのあたりの様子は授業をしていて目に入ってきます。
今後は今まで以上に、ノートにメモをする習慣を植え付けていきたいと思います。

成績の良い生徒ほど、メモの量は多い傾向にあると思います。
(メモが多いから成績が良いのかもしれませんが)
成績を上げたいと思うなら、メモの量を増やしてみましょう。
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2017.09.22 Fri l 塾のこと l コメント (0) l top

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